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Hitachi

IT機器の撤去・移設・据付、廃棄PCのディスク消去まで、幅広く代行いたします。

撤去・ディスク消去サービス

ディスク消去サービスの概要・特長

パソコン上には企業の機密情報やお客さま先のデータなどが存在します。HDDのフォーマットなどの方法では復元ツールでデータを読み取られる可能性があります。
リサイクル/廃棄パソコンからの情報漏洩を防ぐためにパソコン上の全てのデータとOSを完全消去するディスク消去サービスをご提案いたします。

ソフトウェアインストールサービスの詳細

作業および見積条件は、下記のとおりです。

  1. 作業対象機器は15Gbyte以下の容量のHDDを対象とします。
    現在の40G、60G、80G以上の高密度容量のものについては別途ご相談ください。
    現在のリースアップ品は6Gbyte〜8Gbyteの容量のHDDが主流です。
  2. 15台未満のオンサイトサービスは基本派遣費15,000円が追加になります。
  3. 本作業はクライアントPCを対象としております。
    サーバ機器は別途ご相談ください。
  4. 東京23区以外のエリアは別途交通費が発生します。
    (離島は除く)
■ディスク消去サービスの価格
パソコン台数 1台あたりの価格
01〜50台 3,300円
51〜75台 3,000円
76〜100台 2,900円
101台以上 2,800円

導入効果

  • 通常のHDDフォーマットでは復元できてしまうデータも完全消去できます
  • パソコン上のすべてのデータおよびOSを完全消去できます
  • リサイクルに出すパソコン、廃棄に出すパソコンからの情報漏えいを防ぎます

ディスク消去サービスの標準作業フロー(DoD基準に準拠)

1回目
  • 『00』パターンの書き込み
2回目
  • 『FF』パターンの書き込み
3回目
  • 『00』パターンの書き込み
完了
  • ディスク消去証明書提出
*
書き込みパターンは下記より選択できます。
  • (A):1回目〜3回目まで『ユーザ指定データ』の書き込み
  • (B):NSA標準:1回目・2回目は2種類の『ランダムパターン』と3回目『00』パターンの書き込み
  • (C):DoD標準:1回目『00』、2回目『FF』、3回目『ユーザ指定データ』の書き込み

オプションメニュー

  1. 旧NSA標準:『FF』 →『00』 → 『FF』 → 『00』 パターンの書き込み
  2. NATO標準:『00』→『FF』→『00』→『FF』→『00』→『FF』→『ユーザ指定データ』の書き込み
  3. パソコン機器の梱包・搬出・運搬作業
  4. パソコン機器の解体作業
  5. サーバ機器のディスク消去作業
  6. ログ情報をもとに詳細レポート作成・提出

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